フットケアの必要性

私たちは、「歩行」することで日常の生活を送ることができます。

しかし、その歩行する足に問題を抱えていることで、普段送っている生活に支障をきたす場合があります。

例えば、足に些細な傷ができたことが原因で、足の切断に至ること。また、外反母趾、巻き爪、陥入した爪、厚くなった爪、魚の目、タコなどによる痛み。 それに伴ってバランスを崩し転倒に繋がることもあります。転倒による骨折で歩行困難となり徐々に寝たきりの経過を辿る。足の痛みにより外出の機会を失ってしまう。外出できないことによるストレスなど、足だけの問題だけでなく、後に全身に様々な悪影響を及ぼすことがあります。

それを防止するためにもフットケアは、重要なケアとなります。

これらのことから、「足の観察」から「全身の観察」その人の「こころ」によりそい、そこからどこに問題があるのかアセスメントし、ケアを実施していくことが必要と考えます。

次に同様のことが起こらないように対策を一緒に考え、その人がその人らしいより良い生活が送れ、自分の足で地を踏みしめ、いつまでも自分の足で歩行でき、健康で快適に安心して日常生活が送れるよう手助けしたい。

1人でも多くの人の「足」を守り、笑顔にあふれた姿をみていたい。そしてこころのよりどころとなり、いつでも相談にのれる「わがや」でありたいと思います。

主なケア内容

  • 爪切り
  • 角質除去
  • 厚くなった爪のケア
  • 巻き爪のケア
  • タコ・魚の目のケアなど